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オラクル+日立による仮想化セミナー
掲題のセミナーについて申し込み受付が始まりました。
日時:11月18日(水)
僕も冒頭のセッションで少しお話しますが、メインは日立システムアンドサービス様による検証レポートです。Oracle VM Forumでお話しているようなコンセプトベースの話に加え、今回のセミナーではそれを実機検証した結果をもって具体的な運用について言及するようなものになります。
- 性能は実際どうなのか?
- 障害時の挙動は?
- ディスク構成ベストプラクティスは?
- バックアップ/リカバリベストプラクティスは?
- 最終的なコストは?
是非、ご来場ください。
Oracle VM meets ZFS !!!! – Oracle VM Forum 2009 東京 追加開催(10/30)
今月末の10/30日にOracle VM Forum 2009を東京で追加開催します。
Oracle VM Forum 2009 ~クラウドを掴む!次世代IT基盤構築のノウハウを伝授~
基本的に9/1におこなったイベントが好評だったのでその追加開催という形になるのですが、2セッション程新しい物に入れ替えています。僕がお話するセッションは下記2つです。
14:20 – 15:10 徹底解説「Oracle RAC on Oracle VM」で構築する次世代基盤実装
15:20 – 16:10 ZFSとOracle VMを連携させた門外不出の検証環境 構築手法(New !!!!)
後者のセッションが今回新規のものです。このセッションでは「イケてる仮想化検証環境」をどう構築するかにスポットを当てています。Oracle VM環境のストレージとしてOpenSolarisのZFSを使用し、瞬間仮想マシンプロビジョニング、スナップショットバックアップ等を実現する手法を紹介します。
Oracle VMはバージョン2.1.5から外部からマネージャ機能を呼び出せるWeb Service APIを装備しています(現在の最新バージョンは開催中のOracle Open Worldで発表となった2.2です)。 今回紹介する環境はこのAPIを叩いてZFSとOracle VMを連携させるツール「ovmzfs」を使い、ZFSの能力を仮想化環境で発揮させるというものです。セッションではこのツールの紹介/デモを行います。
そしてこのovmzfsというツールはオープンソースとしてそろそろ公開します。ZFSや仮想化環境にご興味のある方は是非!
Oracle Database 11g R2がRAC on VM環境で認定されました
Oracle Database 11g R2がRAC on VM環境で認定されました。
先月のUSでの11g R2発表から約一ヶ月、これまでにない早さでCertificationが完了しました。
・11g R2だとなにがいいの?
いくつかありますが、RAC on VM環境で地味に嬉しいのはOCRやVotingディスクをASM配下に入れれるようになったことです。これまではASMを使っていてもOCRやVotingは別にボリュームを用意する必要がありました。これってちょっと複雑ですよね。
11g R2からはなんでもかんでも全部ASMに格納できるのでディスクまわりの設計がシンプルになります。
下記のリンクはRAC on VMのベストプラクティスとシステム要件が記載されたホワイトペーパーの最新版です。RAC on VM構築時の道しるべになるはずです。
11g RAC on VM Certified !!!!
RAC on VM構成でサポートされるDatabaseに11g R1が加わりました!!
- 10.2.0.4 32bit
- 10.2.0.4 64bit
- 11.1.0.7 32bit (New !!!!)
- 11.1.0.7 64bit (New !!!!)
- OELまたはRHELの準仮想化マシン 5.1以上
- 2.1.2以上
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ますます盛り上がってきています、RAC onVM。
*昨日のOracle Directセミナーもたくさんの方々にご参加いただきました。有難うございます!